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第86回ICB講演会:「自分のキャリアをどう設計するか: 外資系勤務30年を経て考えたこと」

7月度講演会には、メリルリンチ日本証券株式会社 取締役副社長の 林 礼子 (はやし れいこ) さんにお越し頂きます。

最近の新聞で 「証券業界で女性トップが相次ぐ」 という記事を読まれた方も多いと思います。本年4月、米金融大手のバンク・オブ・アメリカの日本拠点であるメリルリンチ日本証券のトップ二人を日本人女性が占める人事が発表されました。今回、そのうちのお一人である林さんにお忙しい中、講演に来て頂けることとなりました。

林さんは留学経験もなく、大学院卒業後、いきなり外資系企業に勤務され、その後30年以上にわたって一貫として、東京で外資系金融機関に勤務されています。「この方は外資系を渡り歩いた方に違いない」 と思われる方も多いと思いますが、違います。

林さんは、最初のシティーバンクは2年でしたが、その後、パリバ証券で11年、メリルリンチではこれまで19年間にわたって勤務された後、同社で副会長、副社長の要職を務められています。どうしてこうなったのでしょうか?林さんはどうやってご自分のキャリアを設計されたのでしょうか?お聞きしてみたいと思いませんか?

最近のグローバル化の進展を踏まえ、日本も世界も変化のスピードが高まっており、今後の世界を予測することは一層困難になっています。特に、我が国では雇用慣行が変化する一方、長寿社会が一層進み、人生100年時代をどう生き抜くかが若い世代にとって大きな課題となっています。今後の自分のキャリアを如何に設計するかは一人ひとりにとって避けて通れない問題であり、特に日本人女性にとって大きな課題と言えましょう。

このような問題について、林さんはどう考えて来られたのでしょうか?何故、外資系企業に勤務されたのでしょうか?外資系企業で働くことは日系企業で働くということと異なるのか否か、異なるとしたらどこがどう異なるのか?「外資系」 と言っても皆同じなのか異なるのか?林さんはどう考えておられるのか?

林さんは、ご自分の30年以上にわたる外資系勤務を踏まえ、このような問題についてどう考えてきたか、特に女性の視点からどう考えたかを紹介し、皆さんとともに議論しながら考える機会を持ちたいと言っておられます。どういうアドバイスが聞けるのでしょうか?

これからグローバルな場での活躍を目指している方、ご自分のキャリアパスについて悩んでおられる方、女性としての活躍を目指している方、いろいろな方々にとって必見の貴重な機会になると思います。是非奮ってご参加ください。

【講演会の概要】
〈日時〉 2019年7月19日 (金) 19:30~21:30
〈場所〉 東京都千代田区神田錦町3-21
     千代田プラットフォームスクウェア(http://yamori.jp/access)
〈参加費〉ICB会員1,000円、非会員2,000円。※学生は無料

【講師略歴】
1985年 東京大学教養学科国際関係論学科 卒業
1987年 東京大学大学院教育社会学研究科修士課程修了
1987年 シティーバンクNA入行 (国際金融本部)
1989年 パリバ証券入社 (国際金融部)
2000年 メリルリンチ証券会社 (現メリルリンチ日本証券株式会社)入社
2006年 同社投資銀行本部公共法人部長
2011年 債券資本市場部長
2014年 資本市場部門長
2017年 副会長、資本市場部門チェアマン
2019年 取締役副社長

【主催】 国際人材創出支援センター(ICB)
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