【伝承】インタビュー

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最前線で活躍する実像を捉え、模倣し、修得して越える

政官財学の各分野の最前線で活躍する方にインタビューするプロジェクトです。

このプロジェクトの特徴は、プロジェクトの対象として30代~50代の最前線で活躍している実務家が、グローバル時代というものをどのようにとらえ、また自らを適合させているのか、今後の展望をどのように見通しているのかなどをインタビューすることで、単にインタビューイーの知見から刺激を受け、共有するか、という点にとどまらず、インタビュアー自身が身近に感じられるロールモデルを探すプロジェクト(詳しくはこちら)でもあります。

「道標:身近なロールモデル」

ひとことで「グローバル化時代の人材」といっても抽象的すぎてイメージがわきません。また、グローバル化という言葉を使うこと自体がすでに内向きの姿勢を示しているとも言えます。海外に仕事で出張することが「国際化」ではないですし、外国人と英語で会話することが「国際化」でもありません。

実際には、現実社会で仕事をし、生活をしていく中で、そうした言葉遊びのような議論を越え、内なる境界を破壊し、国境を越えた「国際化」ならぬ、自分の境界を広げて活躍の場としていく「自際化」とでもいえるような生き方をしている方々がたくさんいます。

本プロジェクトは、分野や経歴、留学や海外生活の有無に関わらず、多様な価値を受容し、自然体で広がる地平を活躍の場としている方々にスポットライトをあてたインタビューシリーズです。各回のインタビュー内容から、身近なロールモデルを発見し、なんらかの形で若手社会人や学生の方々などの道標となるものが見つかることでしょう。

木原 隆司(きはら たかし)獨協大学経済学部教授
「“協調”できる強靭な国際人を作る」
木原 隆司(きはら たかし)獨協大学経済学部教授
木原先生は、1980年に大蔵省(現財務省)に入省されて以来、さまざまなグローバル交渉を担当されてきました。その他、外務省、米州開発銀行、アジア開発銀行研究所等の国際機関、長崎大学・九州大学等の研究・教育機関での多彩なご経験を経て、現在は獨協大学経済学部で強靭をとられています。今回は、長年にわたって国際交渉を積まれたご経験を踏まえ、「グローバル人材育成」をテーマにお話を伺いました。
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「世界を創る、次世代グローバル・リーダーの育成を目指して」
合田圭介東京大学教授
今回は、東京大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の双方で研究と教育活動を行われており、世界経済フォーラム(WEF)のヤング・グローバル・リーダー(2014年)にも選ばれた合田圭介東京大学教授に、ご自身の経歴から研究への取り組み姿勢、世界レベルで競争していくために意識していることなどをお話いただきました。
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「フロンティア開拓への挑戦」
今井章子さん
【略歴】
公益財団法人・東京財団研究員兼広報渉外担当ディレクター
英文編集者を経て、フルブライトプログラムで米国ハーバード大学ケネディー行政大学院にて行政学修士(MPA)修了。ジョンズ・ホプキンス大学ライシャワー東アジア研究所客員研究員、東京大学法学政治学研究科客員研究員、国際交流基金を経て現職。昭和女子大学非常勤講師。
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「まずコミュニケーション。そして情熱。」
高見香織さん
【略歴】
9歳まで米国で暮らす。9歳のときいったん日本に帰国。1年間日本の公立小学校に通う。その後、イギリスでの教育課程を経て18歳の時に日本に帰国し、慶応大学経済学部へ入学。卒業後はフジテレビに入社、調査部、報道部等計10年間在籍。同社退社後、米コロンビア大学大学院政治経済学部で修士課程を取得し、ニューヨークの投資会社にてアナリスト・ステラテジストとして2年間、レストラン開発会社で開発プロジェクトに2年間の実績を積む。その後、日本に戻り、東京の不動産ファンドでアジア開発担当として勤務、現在はフリーランスで外資系企業の日本進出のコンサルタント等をしている。
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