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第71回ICB講演会:「損をしないための国際マナー」

次回講演会には、ICB理事長の松平 恒和氏が講演いたします。
海外経験豊富な講師による 軽いタッチのお話しをお楽しみください。

松平恒和氏は、英国パブリックスクールを経て、1969年に学習院大学を卒業。同年、国際電信電話株式会社に入社し、ジュネーブ事務所駐在、企画室長、取締役国際部長、KDD総研代表取締役社長、KDDI常務取締役国際本部長等を務めております。

この間、1984年から2000年まで国際電気通信連合(ITU)で研究員会副議長・議長を長く務めました。

同社退社後は、C2C Pte.Ltd(シンガポール)最高経営責任者(2002-03)、早稲田大学客員教授(2004-11)等を務めた後、グローバルに活躍したいと思っている若い世代を応援したいとの思いで、2011年よりNPO法人国際人材創出支援センターの理事長を立ち上げ、現在に至っております。

普段なかなか知る機会に恵まれない日本と海外におけるマナーや習慣の違いを、楽しみながら知って頂ける機会となるかと思います。

ふるってご参加ください。

<講演会の概要>
【日時】2018年4月25日(水)19:00~20:45
【場所】東京都千代田区神田錦町3-21
千代田プラットフォームスクウェア401号会議室(http://www.yamori.jp/access/
【講師】松平 恒和氏(国際人材創出支援センター理事長)
【参加費】 ICB会員1000円、ICB非会員2000円 ※学生は無料 *当日は会員の申し込みも受け付けています(年会費5000円)。

<講演要旨>
海外駐在、留学、国際会議等々、大事なときにちょっと戸惑う外国の習慣やマナー。
・くしゃみと鼻かみ。気を遣うのはどっち?
・ディナーに招かれたら、どう対応する?
・宴席での「お酌」は良い?悪い?
・日本人が苦手といわれる社交はどうすればよい?

ちょっとした知識でも知っていれば、恥をかかないで済み、余計な損を避けられます。
是非皆様奮ってご参加ください。

<講師略歴>
東京都出身

1969年 学習院大学卒業、国際電信電話株式会社(現 KDDI)に入社。
ジュネーブ事務所駐在、企画室長、取締役国際部長、KDD総研代表取締役社長、KDDI常務取締役国際本部長等を歴任。
この間、1984年から2000年まで国際電気通信連合(ITU)で研究員会副議長・議長を長く務める。

同社退社後、C2C Pte.Ltd(シンガポール)最高経営責任者(2002-03)、早稲田大学客員教授(2004-11)。

上記の他、NPO法人国際人材創出支援センター理事長、神田外語グループBritish Hills館長、(社)日本英語交流連盟理事、(社)日英協会理事、放送大学非常勤講師、日本デンマーク協会評議員

【主催】 国際人材創出支援センター(ICB)
ICB講演会お申し込みはこちら

※facebookページができました。  是非フォローお願いいたします!
https://www.facebook.com/ICBJAPAN


第72回ICB講演会:「『国際競争』と『ケア』は両立するのか~日本での生活とクローバル・キャリア」

5月のICB講演会には 伊藤由希子氏にお越し頂きます。

伊藤由希子氏は、2001年に大学の経済学部を卒業後、米国の博士課程(Ph.D)に直接留学、米・豪の大学研究所や国際機関のインターン経験を経て帰国。現在は津田塾大学総合政策学部教授として、日本の大学に籍を置きながら、研究者として国際競争をこなす道を模索しておられます。また行政改革や経済・財政一体改革といった国の政策に対して、研究者の立場からモニタリングする活動にも邁進されています。

グローバル・キャリアというのは、組織の中の一部の目立つ人だけのものではありません。日本で日常生活を送る大多数の社会人にとっても、海外への発信、海外人材との競争が当たり前の出来事になっていくでしょう。とはいえ、結婚・出産・介護といった身近なライフイベントに直面し、キャリアを模索していても、心身ともに「立ちすくむ=身動きができない」こともまたあるでしょう。

家庭の中で「ケア」をする役割が女性に求められることの多い日本では、女性は特に仕事で「競争」することに対して限界を感じることもあるでしょうし、その逆で、仕事で「競争」を追求するあまり、「ケア」は諦めたくなることもあるでしょう。

大切なのは、その「正解」を出すことではなく、「自分のバックグラウンドやオリジナリティを活かす方策を柔軟に模索し、努力を止めないこと」である、と伊藤氏は振り返ります。

今回のご講演では、20歳の頃から現在までの約20年間の失敗体験・達成経験を振り返りながら語っていただきます。「子育てや介護に振り回されているうちに、キャリアステップを逃してしまったかも」と悩んでいる女性や「海外で仕事をするのは良いが、ちゃんと伴侶にも巡り合いたい」と考えている女性には(もちろん男性にも)是非ともお聞き頂ければと思います。
奮ってご参加ください。

<講演会の概要>
【日時】2018年5月22日(火)19:00~20:45
【場所】東京都千代田区神田錦町3-21
千代田プラットフォームスクウェア(http://yamori.jp/access)
【参加費】ICB会員1000円、非会員2000円。※学生は無料

<講演要旨>
昨年から女子大に勤めることになり、学生から「海外キャリア」や「ワーク・ライフ・バランス」について質問される機会が急に増えました。なかには、「いつ産むのがいいですか?」といった質問までも!
日本の安全な社会の中で、青春を謳歌しているように見えている彼女たちも、少し先の日本の社会や自分の将来については、やや立ちすくんでいるのかな、と感じるようになりました。

そこで、今回は、自分の「20歳のころ」から振り返って、留学、父親の介護、結婚、出産、仕事の全部を振り返って、自分のたくさんの失敗談とそこから得られる学びをお話ししたいと思います。

自分の熱意と才能さえあれば何でもできるほど人生は(普通の人にとっては)甘くはないものの、諦める必要は全くなく、しなやかに世界の競争を乗り切る工夫はいくらでもできる、と思っています。

眼の前のライフイベントと、仕事の目標とで模索している方に、少しばかりヒントになるようなお話ができればと思います。

<略歴>
2001     東京大学経済学部卒業
2001    オーストラリア国立大学研究員を経て、米国ブラウン大学博士課程に進学
2003~04 国際通貨基金にてインターン
2001~06 米国ブラウン大学博士課程修了(Ph.D.)
2006   東京経済大学経済学部専任講師
2009   東京学芸大学人文社会科学系准教授
2017   津田塾大学総合政策学部准教授
2018   津田塾大学総合政策学部教授

現在、経済・財政一体改革推進委員会(経済財政諮問会議)の委員や歳出改革ワーキンググループ(行政改革推進会議)の委員も務める。

<論文・著書>
“Rationale and Descriptive Analysis of Specific Health Guidance: the Nationwide Lifestyle Intervention Program Targeting Metabolic Syndrome in Japan” Kazuyo Tsushita, Akiko S Hosler, Katsuyuki Miura, Yukiko Ito, Takashi Fukuda, Akihiko Kitamura, Kozo Tatara, Journal of Atherosclerosis and Thrombosis, Volume 25 (2018) Issue 4 308-322.
「現代経済学の潮流2017」(分担執筆)、井伊雅子・原千秋・松島斉編著、2017年、東洋経済新報社
「国際経済学のフロンティア」(分担執筆)、木村福成・椋寛編著、2016年、東京大学出版会

【懇親会について】
講演会終了後には懇親会を行います。近場の飲食店にて講師をお招きし、ざっくばらんな会話を楽しめる時間となっておりますので、ぜひご参加下さい。
※費用は飲食費代の実費です。
※講師のご都合によっては、講師抜きでの開催となる場合もございます。

【主催】 国際人材創出支援センター(ICB)
ICB講演会お申し込みはこちら

※facebookページができました。  是非フォローお願いいたします!
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