中野常任幹事が日本会計史学会研究奨励賞を受賞いたしました

日本会計史学会は、会計の歴史を研究・教育する者のための学会として1982年6月2日に設立されました。
同学会は著書に対して表彰する「学会賞」と、論文に対して表彰する「研究奨励賞」とを毎年審査・選定しておりますが、この度中野貴元常任幹事が日本会計史学会令和5年度研究奨励賞を受賞いたしました。

中野常任幹事は、同学会が発行する『会計史学会年報』第41号(2023年10月30日発行)へ「神社本廰における複式簿記導入史」と題する論文を投稿し、その内容が「歴史研究の特質に鑑み、将来の会計史学の発展に資すると期待される会員の優れた論文として選定し、その業績を汎く顕彰する」ものとして表彰されました。

詳しくは、日本会計史学会のホームページをご覧ください。

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